マラソン大会でゼッケンをウェアに付けることに悩みはありませんか?

私はゼッケンをウェアに付けるとき、

・ゼッケンと一緒に配布される安全ピンを使うと、ウェアに穴が開いてしまう
・ホック式の留め具を使っても、やっぱりウェアにダメージが残ってしまう
・マグネット式の留め具を使うと、ゼッケンがズレてしまう
・不器用なので、ゼッケンの位置が上手に定まらず、何度も付け直しする羽目になってしまう


という悩みがあったのですが、そんな、私のゼッケン留めの悩みを解決してくれたのが、TRANのゼッケンベルトです。

ゼッケンベルトというのは、ベルトに紐が付いていて、その紐にゼッケンを通してクリップで留めることができるベルトのことで、これが超絶に便利なのです!

ゼッケンベルトを使うようになって、私はゼッケン留めの悩みからすべて解放されました。

ゼッケンベルトにも色々な種類があるのですが、私がTRANのゼッケンベルトを選んだ理由は、ゼッケンを二つ付けることができるから、です。

大抵のゼッケンベルトは、ゼッケンを一つしか付けることができないんですよね。

元々ゼッケンベルトは、トライアスロン用に開発された(と思う)ので、一枚のゼッケンを、バイクの時は背中側、ランの時には前側に回して使うトライアスロンでは、ゼッケンは一つだけ付けることができれば良かったのでしょう。

でも、マラソン大会では、ゼッケンを身体の前と後ろ二カ所に装着することが一般的。
だから、マラソン大会でゼッケンベルトを使いたい私にとって、ゼッケンを二つ付けることができるTRANのゼッケンベルトが最適でした。

それと、TRANのゼッケンベルトを購入する決め手になったのは、ベルトに伸縮ポーチが付いていたことです。

この伸縮ポーチが優れもので、大きすぎず小さすぎずの絶妙なサイズで、しっかりと身体にフィットして、使い勝手が抜群。
私は、普段のランニングではスマホを、レースではエナジージェルを入れて使っています。
チャックが付いているので中身が落ちる心配もありません。

それと、リーズナブルな価格でお財布に優しいところも、購入の決め手になりました。

一つだけ残念なことを挙げるとしたら、カラー・バリエーションが無く、黒しか選択肢が無かったことでしょうか。
でも、黒はどんな色のウェアにも合わせることができるので、もしカラー・バリエーションがあったとしても、私は黒を選ぶと思います。

マラソン大会に加えて普段のランニングでもヘビーローテーションで使っているTRANのゼッケンベルトに、大満足です。