43か国から2500名が集結するこの大会で、なんと、エイジカテゴリーで優勝です!

レース名: IRONMAN70.3 Asia Pacific Championship Cebu
開催国:フィリピン (Cebu)
開催日:2018年8月3日(日)
天気:曇り時々晴れ 最高気温34度
距離:スイム1.9km バイク90km ラン21km 合計113km
総合時間:5時間10分21秒
Asia Pacific Championshipエイジカテゴリー(55-59):優勝

室谷さんアジアチャンピオンシップ1

今シーズン4戦目となるIRONMAN70.3Cebuに出場して参りました。
このレースはAsia Pacific Championshipとして位置付けられており、なんと43か国から2500名が集結。ここまでエントリー数が多いIRONMANに出場するのは自身も初となりました。
遠征開始はレースの2日前の午後からで、関空からセブ空港に到着したのは19時前。その後ホテルまでタクシーで向かうも渋滞に巻き込まれ、近距離にもかかわらず20時過ぎに到着。
既に現地入りしていた仲間たちと挨拶を交わした後はバイクを組立てて一安心。
この日は早めに休む事にしました。
翌日は午前6時からホテル前のビーチで500m程泳ぎ、その後仲間たちと朝食を摂り、選手登録、バイク試走、バイク預託、最終準備、そして仲間との夕食会までスケジュールがびっしりと詰まってしまいましたが、大きなトラブルもなく午後20時30分には床に就きました。
それではレースを振り返って参ります。

室谷さんアジアチャンピオンシップ2

レース当日は午前3時に起床後、軽めの朝食を摂り4時にホテルを出発。
タクシーもバイクラックの目の前まで行ってくれたお蔭で、体力を温存することが出来ました。
そして最終準備とウォームアップも無事に終え6時30分にローリングスタート。私は6番手辺りからスタートしていきました。幸いにもバトルも殆どなく順調に駒を進めていきました。セブの海は本当に綺麗でした。
スタートからゴールまで熱帯魚やサンゴ礁が和ませてくれましたし、海底で待機しているダイバーもはっきりと見えていました。
しかしこのスイムには難関が待ち受けていたのです。毎年沖に出た後のうねりと潮流が激しいと聞いていたのです。スタート前はベタ凪に見えていましたが、第二コーナーを回るとかなりのうねりが正面から襲ってきました。波に滅法弱い私は、ここで心拍を上げても仕方ないと腹をくくり、後から抜いてくる選手についていくことにしました。これが功を奏し第4コーナーを回って残り400m。でもまたまた試練が降りかかってきます。時折、猛烈な潮流が襲ってくるのです。距離にして100m程でしたが、感覚的には1分で30mくらい流されている感じでした。これもなんとかクリアしてようやくスイムアップ。すぐさま腕統計に目をやると35分台、40分は覚悟していた私は気を取り戻し急坂を登り切りバイクスタートしていきました。

【スイム:1.9km 35分46秒 エイジ2位】

室谷さんアジアチャンピオンシップ3

バイクは大会2週間前に急遽変更となった1周30kmのコースを3周回します。高低差が最もあるのは橋を渡る時のみで高速レースとなるセッティングでした。
今回のレースで一番感動したのは沿道の声援でした。1周30kmのコース全般にわたって沿道の観客が途絶えなかった事です。そして選手が通る度に一生懸命応援してくれるんです。これで随分と励まされました。レース序盤は様子見しようと思いましたが、それでもAVEは35km/hを超えていました。

室谷さんアジアチャンピオンシップ4

幸いにもバイクレグの間はほぼ曇り空。このお陰で攻める事が出来たと思います。
2周目が終わった時点で足の残り具合を確かめたところ、余裕を感じたのでそのままの勢いで3周目も攻めていきました。今回も痙攣など全く起きず「ランでも走れる」という感覚を持ちながらバイクを終える事が出来ました。
【バイク90km:2時間32分41秒 エイジ2位】

室谷さんアジアチャンピオンシップ5

ランは10㎞のコースを2周回するセッティングでした。バイクを走り終えた時点で空は晴れ模様に急変。何位でランスタートしたのかは全く分かりませんでしたが、ランは「最後まで走り通せた者が勝つ」と言い聞きかせ1km毎にあるエイドでしっかり身体を冷やしながら、キロ5分で走る戦法で前を追っていきます。5km地点辺りで同エイジを抜きました。相手も同じエイジだというのが分かったのでしょう。並走が続きましたが直ぐに後退。まだ前にいるかも知れない。兎に角走り続ける事に集中していきました。
10kmの折り返し後は抜く選手が多くなりました。やはり暑さでやられているようです。
ネガティブスピリットは正解でした。集中力が最後まで続いてくれた事で、この暑さの中でも21kmがとても短く感じたくらいでしたから。
ゴールまで残り100mから沢山の観客がハイタッチをしてくれました。
最後まで走り通せた事と、心臓が最後まで正常な動きをしてくれたことの安堵で喜びもひとしおでした。

室谷さんアジアチャンピオンシップ6

ゴール手前でガッツポーズし無事にゴール。その後、同エイジたちから「おめでとう」と声をかけてくれます。既にアスリートトラッカーでチェック済だったようです。エイジ優勝を聞けて本当に嬉しかったです。
ランコースもバイクコースと同様に沿道の観客は途切れる事は無かったです。本当に声援に助けられたレースとなりました。
【ラン:1時間53分14秒 エイジ1位】

6月のIRONMAN70.3SUBICに続き表彰台のテッペンに立つ事が出来ました。
しかも今回のレースはAsia Pacific Championship。アジアで55-59の頂点に立つ事が出来たのです。本当に嬉しかったです。
次のレースは8月後半と9月です。
一旦しっかりとリカバリーしてまた気持ち新たに練習と向き合っていきたいと思います。
2018シーズン、56歳の挑戦はまだまだ続きます。
今回も沢山の応援本当にありがとうございました。

室谷さんアジアチャンピオンシップ7

トライアスロンの室谷浩二選手より、今シーズン3戦目の大会レポートを頂きました!!

心臓手術を乗り越え、なんと、エイジカテゴリーで優勝です!

レース名:IRONMAN 70.3 Subic Bay Philippines
開催国:フィリピン (スービック)
開催日:2018年6月3日(日)
天気:晴れ一時暴風雨 最高気温36度
距離:スイム1.9km バイク90km ラン21km 合計113km
総合時間:5時間21分21秒
エイジカテゴリー(55-59):優勝  総合14位

室谷さんフィリピン1.jpg

今シーズン3戦目となるIRONMAN 70.3 Subic Bay Philippinesに出場して参りました。
マニラ空港にはレース3日前の深夜に到着。
その後170km先のSUBICまで運転手付きのタクシーで向かい、ホテル到着は午前3時。
既に現地入りしていた仲間たちが7時から試泳に行くので、3時間程仮眠後、試泳と選手登録までを一気に済ませました。その後は時間に余裕を持ちながらバイク組み立てや試走を行い現地の気温、湿度に徐々に慣れるように努めました。
ただ今回のレースでネックだったのが、スイムスタート地点とゴール地点が10km以上離れている事でした。ホテルはゴール付近だったので移動はタクシーを利用し、体力の消耗を抑えることに注力しました。レース前日はバイクとギアバックの預託です。この日もタクシーにバイクを乗せ移動。特に大きなトラブルもなくレース当日を迎える事が出来ました。

室谷さんフィリピン2.jpg室谷さんフィリピン3.jpg

午前3時に起床後、軽めの朝食を摂り4時にホテルを出発。
曇り空ながらも早朝から既に30℃オーバー。予報では最高気温40℃、10時前後にサンダーストームの予報。
3週間前のベトナム戦の反省を踏まえ、水分補給はスタート前まで怠りませんでした。
バイクの最終準備とウォームアップも無事に終え、5時50分にローリングスタート。
私は5番手辺りからスタートしていきました。前日のサンダーストームと選手がウォームアップした影響もあってか出だしは濁っていましたが、その後海底が見えるまでになりました。
流石ローリングスタートです。渋滞やバトルもなく順調に第一ブイを目指します。
第一ブイの手前で僕を抜いていく女性選手がいました。結局この選手に引っ張ってもらってスイムゴール。スイムアップは32分台と予定よりも3分早いゴール。彼女に御礼を言って500m近いT1を全力で走り抜けていきました。
【スイム 1.9km 32分20秒 エイジ1位】

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次は得意のバイク。しかし今回はバイクで攻めすぎない事にしました。
普段の練習時と同じくらいの負荷で90kmを走り通し、最後のランで勝負するという作戦でいくと決めていたのです。同年代と思えるような選手に抜かれても動じる事なく淡々と距離を積んで行きましたが、バイクコースはKONAと同様、緩やかな上りと下りが連なるローリングヒル。終盤、暑さの影響もあってスピードダウンを余儀なくされました。でも痙攣などは起きず「走れる」という感覚を持ちながらバイクを終える事が出来ました。
【バイク90km 2時間52分13秒 エイジ4位】

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バイクを走り終えた時刻は午前9時過ぎだったのに、既に灼熱の中でのランスタートとなりました。走り始めて1km付近で同エイジに近い選手が、痙攣で立ち止まっているのが見えました。
『まだ20kmある。ここで上げるより前半は抑えていこう。灼熱のレースは、最後まで走り続けた者が必ず上位に入れる』
そう言い聞かせました。
今回のランパートで1番助かったのは、1km毎にエイドがあった事です。
冷たい水を準備してくれていたお蔭でオーバーヒートにならなかったと思います。
そしてもうひとつ幸運が起こりました。天気予報通りにサンダーストームがやってきたのです。
これで一気に地熱が下がり、また体温も落ち着いてくるのが分かりました。
このサンダーストームは30分程続いてくれたと思います。
雨が止んでから気温は急上昇してきましたが、この30分の幸運が僕に更にパワーを与えてくれたと思います。8kmを過ぎた辺りから徐々にペースを上げていきました。決して一気ではなくビルドアップ的感覚で。
折り返し後、前をいく選手をどんどんパスしていきます。バイクで抜いていった選手たちでした。
俄然勇気が湧いてきました。ここからは4分台でラップを刻んでいきます。
そして2回目の折り返しをしてくる選手を確認。同エイジっぽい選手が前にいなかったと確信しました。残り1kmでは背後に1人の選手が迫ってきましたが、なんとか逃げ切りゴール。
久々にゴールでガッツポーズする事が出来ました。
【ラン 1時間47分36秒 エイジ1位】

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表彰式では久しぶりのテッペンに立つ事が出来ました。
2度の心臓手術で一時はトライアスロン復帰を諦めた時期もあったので、喜びもひとしおでした。これからもポジティブシンキングが病を消し去ってくれると信じ精進を重ねていきたいと思います。
次のレースは2週間後、国内で開催される沖縄国際トライアスロン大会です。
またまた暑い南国でのレースですが、どんなレース展開が出来るか?
56歳の挑戦は続きます。
今回のレースも沢山の応援本当にありがとうございました。

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トライアスロンの室谷浩二選手より、大会レポートを頂きました!!

 

レース名:IRONMAN70.3Vietnam

開催国:ベトナム (ダナン)

開催日時:2018513日(日)

天気:晴れ 最高気温33

距離:スイム1.9km バイク90km ラン21km 合計113km

総合時間:5時間48分32秒

エイジカテゴリー(55-59):5位

 

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今シーズン2戦目となるIRONMAN70.3 Vietnamに出場して参りました。

今回の遠征は京都トライアスロンクラブ(KTC)の方々にお世話になり、本レースの経験者もいて安心してレースを迎える事が出来ました。
それではレースを振り返って参ります。

ダナン空港にはレース前日の午後一番に到着。タクシーでホテルに到着後、バイク組立、試走、選手登録(受付)バイク預託、試泳 最終準備と本当に慌ただしく動き回りましたが、何とかレース当日を迎える事が出来ました。

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午前3時に起床。その後も特にトラブルもなく準備を進めてましたが、その中で気がかりだったのが、早朝の時間帯であるものの尋常でない汗をかいていた事です。水分補給を怠らない様に心掛けていましたが、暑さに順応出来ていない身体はスタート時点で既に水分不足に陥っていたのかもしれません。

6時15分、プロ男女のスタートを見届けた後、ローリングスタート方式で113km先のゴールを目指していきました。

 

 

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私は先頭から10番手辺りでスタート。
ビーチスタート後、打ち寄せてくる波を7つ程乗り越えていかねばなりません。
上手く波の中に潜り込みながら沖を目指し、その後は順調に進み34分台で上陸。 
荒れたコンディションの中で上々の滑り出しと感じながら得意のバイクに入っていきました。(Swim00:34:38)

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バイクは海岸線をメインにしたレイアウトです。警備員が配置された幹線道路はレースの醍醐味を味わう事が出来ました。大きな橋を渡る以外はほぼフラットで、順調に距離を積んでいきます。バイク序盤の地点で抑えながらもAVE36km/h以上と好調。

しかこれを維持する事は出来ませんでした。バイク中盤で気温は既に30度を超え、中盤辺りで両手両足にシビレを感じ始め、その後両足の内転筋群に痙攣が襲ってきたのです。
こんな痙攣は過去一度も経験した事がありませんでした。
騙し騙しペダリングを続けるもパワーをかけるとまた痙攣。
徐々に失速し30km/hすら出せなくなってしまいました。残り10㎞地点で一度バイクを止める破目に。そこからも我慢が続き、なんとかフィニッシュするもバイクから降りた瞬間、その場に立ち止まるしかありませんでした。
(Bike:2時間41分54秒)

痙攣が治まるのをひたすら待ちなんとかバイクラックへ。
ストレッチしながらランの準備を終えスタートしていきますが、既に走れる状態ではなかったです。でもゴールは目指すと決め、1kmを10分以上かけてでも前に進んで行きました。
そして9kmを超えた辺りから手足のシビレもようやく取れ、痙攣も回復。
「走れる」そう言い聞かせ徐々にスピードを上げていきました。
折り返してからは前を行く選手ひとりひとりをパスする事を目標にゴールを目指し、折り返し後は歩くことなく最後まで走り切りゴール。
17シーズン目で70.3のワーストタイムとなってしまいましたが、諦めずに最後までゴールを目指せた事は次に繋がると思います。
(Run:2時間27分52秒)

 

 

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今回のレースは酷暑の中での戦いとなると覚悟していたものの、想定以上の過酷なレースとなってしまいました。関西からの直行便を最優先した事で、レース前日の午後に現地入りというハードスケジュールとなり、加えて33度という気温に身体が全く順応出来ないままレース当日を迎えてしまった事が、パフォーマンスに少なからず影響を及ぼしてしまったかもしれません。
でもこのような経験も出来て良かったと思っています。

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また、お陰様で心臓の動きは3月の台湾のレースよりも改善している様に感じています。
少しずつ負荷に慣れさせて、また良いパフォーマンスが発揮できるように精進して参ります。
次のレースは3週間後のフィリピンのスービックで開催されるIRONMAN70.3で、最高気温が35度になるとの情報もあるようです。
今回のようなレース前日入りではなく木曜深夜に到着予定なので、しっかりと暑さに順応させ、最後まで走り切りたいと思います。 
私のチャレンジはまだまだ続きます。
今回も沢山の応援本当にありがとうございました。

SnapCrab_NoName_2018-5-24_15-50-56_No-00.pngのサムネイル画像

 

2018/05/18

室谷浩二

 

 

 

 

 

 

 

 

ガーミンのフォアアスリート645の予想です。

海外でガーミンフォアランナー(フォアアスリート相当です)の発表がありましたね。
それをもとに日本でのフォアアスリート645の発売時期、スペックを予想したいと思います。

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・フォアアスリート645

・フォアアスリート645Music 音楽対応

海外では無印の音楽再生対応していないものと、音楽再生対応している2種類が発表になっています。価格は449.99ドルと399.99ドルです。
音楽対応モデルのほうは海外では50$アップなので、日本版は5000~6000円ほどアップでしょうか。

バンドカラーは音楽再生対応のMusicが黒とCerise(さくらんぼ色)
無印が黒とSandStone(砂石)

もちろん手首での心拍数測定に対応しています。
前モデルの630は手首対応しておらず、発売当初伸び悩みましたが今回の645はしっかりと対応してきましたね。(余談ですが機種名の末尾に「5」が付くと手首での心拍数計測対応というルールがありそうですね。)

気になる発売時期は2/13~3/6ごろ。日本でも同時期か、少し遅れてフォアアスリート645として発売される可能性がありそうです。

音楽再生対応の方は本体に500曲までダウンロードできて、ブルートゥースヘッドホン(別売り)に対応、スマートウォッチモード(GPSオフ)で7日間、GPSオン音楽再生状態で5時間

音楽再生対応していない方はGPSオンで12時間です。

前モデルの630は実はGPSオンで16時間だったので、短縮されていますね。アドバンスドランニングダイナミクスなどの機能アップがバッテリー時間の短縮になったのかもしれません。

その他、Garmin Payに対応(日本で対応できるかは不明)、アドバンスドランニングダイナミクスに対応 などが大きな追加機能です。



同時期にヴィヴォフィットJr.2の情報も出てきました。こちらも日本で発売はあるのでしょうか?

(画像はGarmin.comのものです。商標権等の権利はGarmin Ltd.に帰属します)

【多摩川沿いのランニングステーション try-a+(トライエープラス)】

 トライアスロンの元日本代表、松山アヤトさんの運営するランニングステーションをお伺いしてきました!

オーストラリアのライフセービングのクラブハウスをイメージしたおしゃれなスポットです。

 

ランナーやサイクリストが思い思いに走る多摩川すぐそばの立地、特に土日はたくさんの方がトレーニングに訪れます。

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Facebook管理人も多摩川沿いを十年以上走ってきましたが、まっすぐなコースで、四季折々季節が感じられ、とても気持ちのよいコースです!

 

1階はバッティングセンター、2階がお目当てのランニングステーション「try-a+」(トライエープラス)です!

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早速オーナーの松山アヤトさんに暖かく出迎えて頂きました、とっても笑顔が素敵です!本日は2時間後にTVの取材も控えているお忙しい中、Facebookマラソンの取材も快く引き受けて頂きました。

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松山さんがオーストラリアに滞在中、トレーニングはライフセービングのクラブハウス周辺で行われたそうです。仲間と集まったり、食事やコーヒーを飲んだり、そんなアットホームな雰囲気がお店からも伝わってきます。

お店は約20名まで入れます、イベントやライブが行われたこともあるそうです。

 

トレーニンググッズ販売や、オーダーのウェットスーツの対応も行って頂けます。

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シャワーブース(男1・女1)はこちら。シャンプーやボディーソープ、ドライヤーも完備されています。

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ロッカールーム(男20・女10)真新しく、綺麗です。

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料金はロッカー300円(税込)・シャワー400円(税込)とリーズナブル。

松山さんの主催するトライアスロンスクール「try-a」の会員さんはいずれも100円引きとなります。

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トレーニング後は恵比寿の有名店「猿田彦珈琲」のコーヒーが楽しめます。

オーナー自ら、コーヒーに「奥行き」が出せるまで半年(!)ほど「猿田彦珈琲」で修行をされたそうです。お水は富士山の軟水をわざわざ取り寄せています。硬水ではこの味は出せないそうですよ~

 

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コーヒー一杯一杯に愛情を込めて、ゆっくりドリップされます。

すでに1,000杯以上ドリップされたそうです!

 

 

約2時間弱ほどの取材でしたが、とてもくつろげる雰囲気でした。

多摩川沿いを走りたい方、元トライアスロン日本代表の松山アヤトさんとお話したい方、猿田彦珈琲を飲んでみたい方、いちど訪問されてはいかがでしょうか!

20名以下の少人数でのイベント(ランニング、ヨガ教室、セミナーなど)もご相談に乗って頂けるそうです。

 

 

【try-a+ 店舗データ】

〒211-0003 神奈川県川崎市中原区上丸子八幡町 599-1 2F

TEL.050-5865-6546 ※人数が多い場合など、事前にご予約(044-863-9955まで)を入れられるとスムーズです

 

【アクセス】

map.jpg※クリックで拡大

・電車 新丸子駅(徒歩約9分) または 多摩川駅(徒歩約13分)

・駐車場 近隣のコインパーキングをご利用ください。また土曜、日曜は多摩川河川敷内の駐車場が便利です。

・駐輪場 バイクラックを完備しております(3台)。また施設1階に駐輪場もございます(5台)。

 

【施設】

ロッカー(男子20、女子10)、シャワー(男子1、女子1)、ドライヤー(男子1、女子1)、シャンプー、コンディショナー、ボディシャンプー

 

【営業時間】

水曜~金曜日13時~17時、土曜・日曜日10時~17時

 

【料金】

ロッカー&シャワー700円(税込)、ロッカーのみ300円(税込)

※女子ロッカー内には鏡がございます。またお化粧類などはございません。

 

【定休日】

月曜、火曜日

 

【レンタルタオル】

なし

【3/17速報 発売日、予約開始日ともに延期になりました!また続報がきましたら、お伝えします!】

ガーミン fenix5 が3月27日発売となりました!

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3月27日発売 fenix5 / fenix5s
4月27日発売 fenix5x

マルチスポーツ対応のGPSシリーズfenixですが、5ではGPS連続使用時間も21時間(5sは12時間、5xは20時間)と大幅に伸びました!
光学心拍計も搭載されたので、手首で心拍数の計測ができるようになっています。

また上位機種のfenix5xは地図のデータを格納。カラーで日本登山地形図・日本詳細道路地図の表示ができるようになりました。

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気になるお値段はこちらです

fenix5s 64800円(税別)
fenix5 74800円(税別)
fenix5x 99800(税別)

予約開始は3月17日からとなっております、お問い合わせはこちらからお願い致します。

世界遺産になった富士山の麓、平坦な西湖畔を走り抜けよう!!第33回西湖ロードレース (2017.6.18開催) の一般エントリーが2/1から開始されました!
http://www.saiko-roadrace.jp/

西湖ロードレース4.png西湖ロードレース.png

前回からフィニッシュ地点を変更しました。最後の登りがなくなり、ほぼ平らな湖畔を走るコースは記録を狙えます。また、初心者も安心です。富士急ハイランドのパスポート、民宿宿泊券ほかさまざまな賞品があたる大抽選会を表彰式終了後の11:30頃から行います。
http://www.saiko-roadrace.jp/

西湖ロードレース2.png西湖ロードレース3.png

[画像、文章:西湖ロードレースより]

定員12000人!第16回果樹王国ひがしねさくらんぼマラソン大会 (2017.6.4開催) の一般エントリーが2/1より開始されました!
http://www.sakuranbo-m.jp/

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マラソンを通じて、さくらんぼ生産量日本一・さくらんぼの王様「佐藤錦」発祥の地である山形県東根市を全国に発信するとともに、市民が一体となり全国から集まるランナーを「おもてなし」のこころで迎えることで、地元経済の活性化と地域の枠組みを越えた交流を深めることを目的とします。
http://www.sakuranbo-m.jp/

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[画像、文章:ひがしねさくらんぼマラソンより]

安曇野FUN RUN!第3回信州安曇野ハーフマラソン (2017.6.4開催) の一般エントリーが1/14に開始されました!
http://azumino-marathon.com/

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北アルプスの麓に広がる田園産業都市「安曇野」。2017年6月4日、第3回信州安曇野ハーフマラソンを開催します。目前に広がる残雪の北アルプス、田畑を潤す清らかな水と澄んだ空気、そしてそこに暮らす温もりある人々とのふれあい。「信州安曇野ハーフマラソン」は、そんな魅力に溢れています。ランナーの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
http://azumino-marathon.com/

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[画像、文章:信州安曇野ハーフマラソンより]

13000人のビッグ大会!第37回スポニチ山中湖ロードレース (2017.5.28開催) の一般エントリーが1/21に開始されました!
http://www.yamanakako-roadrace.com/

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ハーフ先行スタート!ハーフの制限時間は2時間45分。若葉とズミの花香る湖畔沿いのコースをどうぞお楽しみください。ゴール後は新鮮な具材をつかった豚汁の無料サービスが待っています。
http://www.yamanakako-roadrace.com/

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[画像、文章:スポニチ山中湖ロードレースより]

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